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赤すぐ 内祝い
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出産祝いや内祝いにつける「のし」も間違ってつけると恥ずかしいもの。基本のマナーを教えてください。
「中央にあるリボンは『水引き』といいます。出産祝いや内祝いの水引きは、蝶結びやもろ縄結びにします。この結び方は先端を引けばすぐにほどけるてまた結ばれるもの。出産は何回重なってもよいという思いが込められています。
例えば出産も節目節目でお祝いしたいのであれば、結婚式でよく使われる
真結びという結び切りにすることも決して失礼ではありません。ただ、その気持ちや思いは簡単には伝わりにくいもの。蝶結びが一般常識となっている中で、結び切りののしで贈ると「一度限りの出産でよいと思ってるのかしら?」と誤解を招きやすくなります。のしのつけ方も、自分の知識と相手との関係で使い分ける方がいいでしょう。下に書く子どもの名前は、読み方が難しい場合はふりがなをつけると親切です」
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一緒にカードも添えた方がいいのでしょうか?
「やはり品物だけがポンと届くのでなく、お礼の言葉を添えることは大切です。もしひとりずつ丁寧に書けるのなら、いただいたものへの具体的なお礼や、感想などを添えるといいでしょう。また、1カ月を越えてしまった場合は、お礼が遅くなったお詫びをひと事添えたほうがいいですね」 |
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