目上の方へはできるだけ手紙で
目上の方からお祝いが届いたら、一番にするのが、お祝いが届いたことを知らせ、お礼を伝える挨拶です。
「内祝いに限らずお祝いをちょうだいしたら、できれば3日以内くらいにお礼のご挨拶を致しましょう。 正式には手紙を差し上げるのが一番ですが、出産直後で時間がない場合は取り急ぎ電話でもかまいません。 ただし、できるだけ日中にかけ夜は遅くても9時までに。必ず『少々お時間をちょうだいしてもよろしいですか』と先様の状況をうかがってから、お話を始めましょう。」
目上の方へのお礼状の心得
■便せん、封筒は白っぽいものを 目上の方やあらたまったお手紙の場合は、白地で無地の便せんと封筒が基本。 ■筆記用具は万年筆が基本 筆とはいわないけれど、万年筆を使う習慣を。ボールペンは略式と心得て。 ■「拝啓」ではじめ「敬具」で結ぶ 目上の方への手紙の頭語は「拝啓」、結語は「敬具」が最も一般的で無難。 ■お礼の気持ちは具体的に書く ありきたりの言葉ではなく、どう嬉しかったかを自分の言葉で具体的に。
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